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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月12日(金)19時23分23秒
  既にATP上海やWTA大阪(HPオープン)が佳境に差し掛かってますが、最終日のシングルス決勝以外を書きたいと思います。

会場に着いて広場に行くと、ビーチテニスの表彰式をやってました。
オーダーが女子決勝→男子決勝の順で、後から試合した男子決勝がフルセットだったようなので、雨降ってたけど朝の9時半から女子決勝をやったみたいです。
注目のナターシャとバラバンシコワは準優勝とのこと。
いきなり来て優勝は出来過ぎなので、まー、良かったんじゃないでしょうか。
スピーチで来年も来るみたいなこと言ってたけど、さてどうなるか?
今回、男子の試合はほとんど見てないですが、どんな内容になるのかちょっと興味ありますね。
機会が有れば、見てみたいです。

◇パエス/ステパネク対ペヤ/ソアレス
ビーチテニスの表彰式が始まった頃、センターコートではダブルス決勝が始まりました。
しばらく広場の巨大モニターで見て、第二セット辺りから客席で観戦しました。
モニターで見ていて、パエス/ステパネクが押されてるのにちょっと驚きました。
確かに昨日のペヤ/ソアレスは好調でしたが、トップシードペアをも凌駕するとは。
パエス/ステパネクもブレイクバックして追いついたりするのですが、常に相手に先行を許す展開でした。
コロシアム内で見て思ったのは、ペヤ/ソアレスがパエスが色々出来るようなショットを打ってなかったということです。
各ショットが的確かつスピードとパワーが有るので、様々なショットセレクトが出来ないんです。
無理気味でエラーになったのは結構有ったように思うし(単に相手のショットが良くてミスしたのかもしれないけど)、ただ返球するだけではボレーやポーチにやられてしまうのです。
それとペヤ/ソアレスが厄介なのは、ポーチなどネット際の動きだけではなかったです。
最も厄介なのはベースラインからのパスでした。
スピードあるボールを左右に散らされ、またはボディに強打されるので、後手後手になりがちでした。
それでも昨日のベルディヒ/ジモニッチよりはよく返してましたけどね。
そういえば、ニュートラルなボレー対パスの時はステパネクに集中攻撃だったように思います。
(ステパネク側がボレーの時です。)
昨日はベルディヒ集中攻撃でしたね。
ダブルスのセオリーですよね、2対1にする、弱いほうや調子が悪いほうを集中攻撃するというのは。
それを忠実に実行してました。
でも、劣勢ながら、いつか逆転するのでは?と思ってたんですけどね。
最後にそんな雰囲気が若干ありましたが、最終的には突き放されました。
準決勝、決勝と内容的に完勝したペヤ/ソアレスが先週に続き(パエスがスピーチで言ってた)優勝を飾りました。


シングルスの表彰式の後は、写真撮影やらサインやらWOWOWの中継やらで、錦織君はかなりの時間、コート上にいました。
30分以上かな、たぶん。
コロシアム内で結構な時間それらを見てましたが、ATPのHPのトップを飾った寝転がった写真を撮ってるところは見てないので、もしかしたら1時間以上かもしれません。
ATPやWTA恒例のネットに貼ったロゴマークのところで撮影、その他、報道陣の要請による撮影、選手席側のコートサイドでサイン、反対側のコートサイドでサイン、コートエンド側でサイン(それぞれ大量に)、その後、コートエンド側でダバディ氏や杉山愛ちゃんとWOWOWの中継に参加と、非常に忙しそうでした。
俺が見たのはこの辺までです。

これ書いてるのは翌週の金曜日です。
GAORAで見た今週の上海も、足の不調で最後は逆転負けしてしまいましたが、テニス自体は好調なようですね。
次は去年決勝進出したバーゼルでしょうか。
その後はパリかな。
(詳しいスケジュールは全くチェックしてない。)
足の調子が心配ですが、さっきも書いたようにテニスの内容は今までないぐらいこうなので、今後が楽しみです。


 
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月11日(木)19時14分16秒
  ◇錦織対ラオニッチ
いよいよ決勝です。
錦織君の入場時、会場は異様な興奮に包まれました。
昨日も似たようなこと書いた気がしますが、長年テニスファン(正確にはおたくか?)やってると外部の変化に鈍感になりがちですけど、彼はもう大スターなんですよね。
ハンパじゃない期待感でした。
そして、彼のサーブから試合はスタートしました。
ここはポイント先行してキープ。
次のラオニッチの最初のサーブが凄かった。
いきなり228キロのエースでスタートです。
会場がどよめいて228の数字を口にする人が多かったので覚えてしまいました。
ラオニッチはこの後も凄いサーブを何本も放ちました。
彼はスピードある1stサーブも凄いですが、跳ねる2ndサーブがそれ以上に厄介だそうですね。
今日も1stからキックするサーブを使う時が有りました。
しかし今日の錦織君は、どちらにも上手く対応してました。
もちろん、物理的に不可能な場合も有るので、全てを返球するのは不可能です。
でも、スライス系のブロックリターンではなく、ある程度スピードあるリターンを返してました。
(もちろん場合によってはスライス系も使ってた。)
それと、相手のサーブが凄い割には、サービスエースやサーブでのフリーポイントはかなり少なかったと思います。
昨日に続き、走り回ってやっと追いついたボールを際どいところに配球することも出来てました。
今日は要所で追い込まれた状態から際どいコースに素晴らしいパスが抜けましたね。
序盤からバックのクロスが何回か、終盤の重要な場面ではダウンザラインにも凄いのが入りました。
昨日も書いたように、チャンスボールではないのに、まるでチャンスかのように構えて打てる。
それが走らされたり時間が無かったりした時でも出来る。
これが今週終盤の錦織君の強さだと思いました。

対するラオニッチは、マレー戦でも思ったことですが、強打と繋ぎのショットを明確に打ち分けますね。
これは長身のビッグサーバーの上位者に共通するスタイルなのかもしれません。
ストローク戦では相手を振ろうしてたし、簡単にミスはしないという気迫も感じました。
振り回し合いのような打ち合いではバックのスライスを多用してたし、何とかラリーを繋げようとしてたのが見えましたからね。

正直、あれだけ絶好調な錦織君に対し、試合を投げるような気持ちになってもおかしくないですよ。
特にファイナルセットは。
会場もヒートアップしてきてたし。
でも、俺が見た限り、最後のポイントまでそういったことは一切感じませんでした。
肉体的にも精神的にも疲労感は有ったでしょうね。
これは、お互いにでしょうけど。

錦織君は試合のなかでのピーキングが上手かったです。
後から考えると、第二セットでブレイクされた後、少しトーンダウンしたように思います。
あくまで、後から思うと、ですけどね。
たぶん、直後にファイナルセットの絶好調ぶりを見てるから、そう思うんでしょう。
第二セットは中盤以降、ラオニッチのサービスエースや錦織君のエラーが若干増えたように思います。
サーブは逆を突かれたような感じでしたかね。
見てる時は、あれだけ走り回ってクイックリーに動いてるから疲れがでたのかな、とか思ってました。
しかしファイナルセットは再びギアを上げてきました。

実はファイナルセット序盤は生では見てないんですよ。
夕方になって急に寒くなってきました。
昨日までは寒くなった時に備えて上に羽織るものを持ってきてたのですが、夜になっても暖かくて不要でした。
試合数が少ない今日は全く要らないだろうと思い、荷物にもなるし、持って行きませんでした。
まー、言い訳ですけどね。
第二セット辺りから寒さを感じてましたが、いい加減じっとして見てるのが辛くなったんで、ひとまずロビーやら広場やらを歩くことにしました。
確か、広場の入口のモニターで2ブレイクアップを決めたバックのダウンザラインを見たんだっけ。
その後、ニュースやらテレ朝の中継やらで何度も放送された、あの頭の上の打点からパッシングです。
あの映像は結構衝撃的ですよね。
上からではなく低位置のサイドから撮ってたカメラマン及び即座にリプレイに使った編集(て言うのか知らないけど)の勝利ですよ。
だってホントに頭の遥か上の打点なんですから。
ここまで書いてきて、このポイントって実は1ブレイクアップした時か?とか思ってしまった・・・。
第二セットがラオニッチがサービスキープして終わったはずだから、ファイナルセットは錦織君のサーブで始まったはず。
最後の第六ゲームもラオニッチのサーブだったはずだし。
だとすると、あのポイントは第二ゲームか第四ゲームのはず。
まー、後で録画を見ればいいのですが、家に帰ると試合レポート書く気がしなくなるし時間もないんで仕方ない。
そう、こうやってBBSに書いてる文章は通勤時間に電車のなかで書いてます。
当然、細かいこと調べるのはめんどくさいので、記憶だけで書いてます。
なので、実際と異なる点も多々有るかと思われるます。
雰囲気や傾向って感じで読んでもらえれば。

話が飛んでますが、これまた後付けなのですが、第一セットを取れたことが大きかったですね。
先にブレイクしながらすぐにブレイクされ、タイブレイクも序盤は先行されました。
ポイントごとの内容を思い出せば、セットを取るのは全然おかしくないと言えるのですが、スコア的には取られもおかしくない展開でしたからね。
まー、第一セットを取られてたら、その後の流れも違ったはずなので、たらればですが。
これは3・4日に渡って書いてるので、思い出したことをつらつら書いてたら、まとまりなくて流れもない文章になってしまいました。
そろそろ終わりたいと思います。
とにかく、これまで見たことないほど好調な、いや、単に調子がいいというのは正確ではないですね。
今までの遊びのような自由さを残しつつ、身体の芯に力強さが加わった、つまり新しい錦織君の誕生でしょう。
今まで日本ではあまり上位進出してないですが、いきなりの優勝です。
今後も怪我だけには気をつけて、頑張ってほしいです。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 9日(火)08時55分57秒
  有った出来事の順に書こうかと思いましたが、やはりシングルス決勝が今日の大一番です。
途中、何回かセンターコートを出ましたが(夕方以降、寒かった。昨日までは夜でも暖かかったのに)、モニターで見たのを含めて、ファイナルセット序盤の2ゲームほどを除き、ほぼフルで見ることが出来ました。
試合前、屋根を開けるとアナウンスが有りました。
修造君が言ってたんだっけ、確か。
恒例の一斉の携帯の明かりから程なくして、後光が射すかのような光が上から降り注ぎました。
ちょっと大袈裟ですが、あれはちょっとした感動でしたね。
自然な拍手が起きてたし。
相手がビッグサーバーなので、錦織君のためにも屋根を開けるのは正解だと思いました。
その後(前だったかな?)は、これまた恒例の的当てサーブ、修造君による客いじりと続きます。
昨日に続き子供をコートに呼んでました。
今日の子も素直に感想言ってて面白かった。
確か、ここに立って何を感じる?って問いに、何も感じないとか言ってた(笑)
あの問いじゃ大人でも難しいよなー。
わざとそういう聞き方したんだろうけど。
修造君は、この試合後にテレ朝の録画放送の解説をするそうです。
冗談まじりに、予想しまくってやると言ってましたが(笑)
屋根が完全に開かないとコートに陰が出来てしまうとのことで、選手入場まで少し待ちの時間が有りました。
そういう時はすかさず修造トークタイムです。
思い出してみると、ジャパンオールのコロシアム内の待ち時間の時に退屈したことがありません。
長年、有明で開催してるこの大会は、屋根の開閉以外でも不測の事態は多々ありました。
修造君がいなければ一体どうなっていたことか。
怒りだす客は100人1000人といたかもしれません。
まー、彼以外にあんなこと出来る人はいないでしょうけどね。

前置きが長くなりました。
一旦切ります。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 7日(日)18時18分48秒
  錦織君優勝!!!
会場が揺れました。
いや、爆発のが正しいかも。
もちろん比喩ですよw
詳しいことはまた後で書く予定です。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 7日(日)12時37分16秒
  結局、今、有明に向かってます・・・。
雨降ってるけど、ビーチテニスはやるんだろうか?
普通のテニスと比較すれば問題少なそうだけど、大雨降ったら目に入りそうな気がするけど。
まー、行けなかったんだから、どうでもいいんだけどね。

さて、昨日のダブルス2試合の感想を簡単に書きたいと思います。
第三試合は、パエス/ステパネクの上手さが光りました。
ブラッチアリ/チェルマークも悪いプレイではなかったですが、各ゲームでスーパーショットに近いようなショットを出されるので、自分達にミスが出るとすぐに先行されてしまう。
そういった印象でした。
と言っても、この試合は第二セットの中盤ぐらいからしか見てません。
(広場でビーチテニス見てた。)
序盤は違う流れだったかもしれません。

第四試合は、予想に反してペヤ/ソアレスが圧倒しました。
スコア的には競っていても、内容的にはそういう感想を持った人が多かったはずです。
全体的に、ペヤ/ソアレスがベルディヒのパワフルなサーブやストロークを苦にしなかったのが大きいと思います。
強打を打たれてもボレーミスがほとんど無かったし、逆にリターンやパスでベルディヒ/ジモニッチのボレーミスを大量に引き出してました。
そう、今日のベルディヒはダブルスのボレーが全くダメでした。
甘々の1stボレー、その後のパスの処理をネットするなど、有効な返球がほとんど出来てませんでした。
シングルス敗退して気落ちしたんですかね?
まー、負けはスポーツ選手に付き物なので、単に調子が悪かったんでしょうけど。
相手のショットが良かったのは有りますね。
ベルディヒに対しては特にボディに強打を打ってました。
あとはセンター、つまり二人の間に打って、ミスを誘ってました。
ジモニッチも今日はらしくないエラーが多かったです。
彼は他のダブルスのトップに比べれば、エラーは多いとは思います。
その変わり、豪快なショットを持ってる、という印象です。
しかし今日は、簡単に見えるミスが多い割に、一発で決めるようなショットが全くと言っていいほど見られませんでした。
ジモニッチも自分のあまりのミスの多さに、終盤は大声で吠えてましたが。
今日はサーブ、リターン、ボレー、パス、そして動きの速さやフットワーク、つまり全てにおいて、ペヤ/ソアレスのほうが優れてました。
これでは勝てるわけありません。
試合終盤は「トマーシュ!」「ネナド!」の声援が盛んに飛び、2ブレイクダウンから奇跡のような(そんな雰囲気だった)ブレイクバックをしましたが、もうひとつをブレイクするには至らず、ペヤ/ソアレスがストレートで勝利しました。

決勝でパエスとジモニッチの現役ながらレジェンドクラスの対戦を見たかったですが、今日の出来では仕方ありません。
でも、今日のペヤ/ソアレスなら、トップシードペアと良い勝負になるかもしれません。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 6日(土)22時21分51秒
  いつものように、センターコートの試合を抜け出してアザーコートや広場を見に行ったんですが、なんとビーチテニスにナターシャ・ズベレワが出てました。
名前はナターシャから最初のころのナタリアに戻したようでしたね。
ペアは、これまた懐かしい名前のバラバンシコワです。
彼女はいつの間にか名前を聞かなくなりましたが、いつ引退したんですかね?
ナターシャと違って同年齢で現役の選手もいそうですが。
ナターシャは、俺がテニスを一番熱く見ていた80年代終盤から90年代前半に、一番好きと言っていいぐらいの選手でした。
当時からの観戦仲間や青BBS(懐かしい!)を知ってる人からは意外に思われるかもしれませんが、応援してた選手はマルチナ(ナブラチロワ)一人ですが、それ以外の選手のなかでは一番か二番って感じでした。

ナターシャは(バラバンシコワも)ビーチテニスはあまりやったことがないと解説で言われてました。
今日2試合見ましたが、相手の戦術や技術を盗んですぐ自分達も使ってましたね。
相手が違うのもあるでしょうが、昼間の試合よりも夕方の試合のほうが、よりビーチテニスに馴染んでたように見えました。
明日の9時30分から決勝だそうです。
12時からダブルス決勝だからゆっくりだなと思ってたけど、間に合ったら行きたいです。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 6日(土)20時52分5秒
  ◇バグダティス対錦織
第二セット序盤は外にちょっと出ましたが、それ以外は選手入場から退場までを見ました。
入場時からの会場の期待感はハンパなかったです。
これだけの観客が集まるということは、生観戦ではなくテレビ観戦がメインの地方の方々も多いのでしょう。
まるでこれからライブでも始まるかのような雰囲気に、生観戦好きの俺のような客はいつもと違うものを感じたと思います。
そういえば、去年のナダル対マレーも同じような雰囲気でした。

さて、試合ですが。
もう錦織君の一人舞台でした。
ベルディヒに勝った昨日より更に好調のようでした。
まるでバグダティスが打ちやすいボールを返してるように見えることさえ有りました。
写真撮ってて思ったのは、チャンスボールじゃないボールに対して、まるでチャンスボールを打ち込む時のように、しっかり構えてストロークを打ってたということです。
だから、バグダティスが思ってもみない場所にスピードボールが打てていたんでしょう。
第二セットの中盤、あまりの凄さに、ゲーム途中にも関わらずバグダティスが苦笑いで座り込むシーンが有りました。
諦めたわけではないでしょうが、今日の錦織君の出来を象徴する場面でしたね。
第一セットは競いながらも好調な錦織君が振り切った印象でしたが、第二セットは序盤から4ゲームを連取した彼の一方的な展開に見えました。
いやはや凄かった。
それ以外に言葉が見つかりません。
明日はビッグサーバーのラオニックが相手なので、今日とは違う流れになるかもしれません。
でも、相手がマレーよりは全然勝機が有ると思ってます。
優勝したら会場がどうなるのか、また、負けた時はどうなるのか。
どちらにしても、面白い試合を期待したいです。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 6日(土)19時11分20秒
  ◇マレー対ラオニック
会場に着いてコロシアム外のモニターでスコアを見ると、第二セットのタイブレイク5-5からマレーがポイントを取ったところでした。
次はマレーのサーブなので(だったはず)、これはフルセットだなと思ってアザーコートを見に行くと、一番コートでパエスとステパネクが練習してたので、しばらく見ることにしました。
その時はパエスがサーブしてステパネクがリターンで、それぞれのショットをチェックするような感じでしたね。
それらの写真を撮りつつしばらく見て、今日初めてセンターコートに入りました。

ファイナルセット序盤、マレーが先にブレイクしてリードします。
このゲームを含め、この近辺のマレーは素晴らしかった。
強打と柔らかいショットを組み合わせて、ラオニックを翻弄するポイントが数多く有りました。
特にネットに出てきた相手に対するスピンやスライスの配球が絶妙でした。
この時はやっぱりマレーかと思ったんですけどね。
しばらく外に出て(驚いたことが有ったので後述)、戻ると5オールになってました。
あれ?って感じでしたよ。
そのままタイブレイクに突入。
ラオニックはビッグサーバーで有名ですが、今日も要所で凄いサーブが入ってました。
それでもマレーはよくリターンしてたと思うんですけどね。
タイブレイクの中盤、マレーは肝心なところでサーブを二本とも落としました。
確か、柔らかいショットの打ち合いになって、逆を取られたようになってネットしたんじゃなかったっけ?
2ポイントともそんな感じだったかな、たぶん。
(書いてるのが第四試合の最中だから、初めのほうの内容は忘れはじめてる・・・。)
ビッグサーバー相手に2ミニブレイクダウンは非常にやばいです。
一本目のマッチポイントはダブル1stのようなサーブでダブルフォルトでしたが、次のサーブでポイントを取り、ラオニックがトップシードのマレーに競り勝ちました。
ラオニックにも暖かい拍手や声援は有りましたが、会場の落胆ぶりは凄かった・・・笑
しかしこれで、第二試合の勝者にも優勝のチャンスが出たのでは?と思いました。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 6日(土)13時45分5秒
  もうとっくに試合が始まってますが、ただ今、有明に向かってるところです。
昨日は最後のダブルスを試合終了まで見たので、帰宅は結局12時近く、途中で帰った前日とそれほど違わない時間になってしまいました。
有明はやはり遠い・・・。
距離というより交通機関なんですよね。
それでも、りんかい線もゆりかもめも無い時代からは格段に近くなりましたが。
あの時代は、コロシアムの横に無料駐車場が有ったんですよね。
あれは非常に良かった。
何年か前に無くなってしまいましたが。
そういえば、台風の夜に車で帰った時は、横風が強くて怖かったな。
確か、ヒューイットの試合で、前代未聞の屋根が閉まった状態での降雨中断の時だったはず。
暴風雨で建物の横から雨が入って、コートと客席の一部が水浸しになったんですよね。
思い出話は尽きません・・・。

昨日の最終ダブルスはとても面白い試合でした。
特に相手のショットに慣れてきた第二セット以降は、そんなボールをそこにそう返すのか!というラリーが続き、楽しめました。
マッチタイブレイクでそれまで好調だったメロが若干崩れたのが勝負を分けた点でしょうか。
それでも、3ミニブレイクぐらいだったのを1ミニブレイクまで返し、後一歩でした。

さて、遅くなりましたが、今日の試合、楽しんできます。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 6日(土)00時19分20秒
  ◇錦織対ベルディヒ
一番コートを見てる時、主審が7-5とカウントしたのが微かに聞こえました。
試合観戦に集中したかったので特にセンターのスコアを調べたりしてませんでしたが、周りの人たちの「錦織の6-5」とか「セット取った」とかの声が聞こえたので、何も見なくても錦織君がセットを取ったのが分かりました(笑)
その後、一番コートの試合が終わってコロシアム内外のモニターを見ると(今年は広場の入り口にもモニターが有る)、第二セットはベルディヒが3-1とリード。
これはフルセットかなーと思いました。
しかし、センターコートの出入口でスコアを見ると、ベルディヒのサーブが0-40ではないですか。
錦織君はこのゲームをブレイクバックして、結局5-3まで4ゲームを連取。
会場は大盛り上がりでした。
デ杯なんかの応援を強要するような雰囲気は全くなく、自然な盛り上がりで錦織君はやりやすかったんじゃないでしょうか。
挽回!やポイント!など日本式の掛け声もそんなに多くなく(たぶん歓声に掻き消されてたんだと思うけど)、日本式の応援が好きではない俺みたいな客にも心地好い空間でした。
まー、デ杯やフェドはそれ以前に、膨らませ過ぎると叩いた時に金属音に近い音がするスティックタイプの風船みたいのが大嫌いなんですが。
あれを真後ろの席のガキとかが得意げに鳴らしてると殺意が沸いて来る・・・。
脱線し過ぎました。
ま、冗談はさておき。

ベルディヒは得意な直線的な攻撃をほとんど出来てませんでした。
いや、正確には、してたけどポイントに結び付かなかった、ですね。
上のほうの席で見てたから球威を肌で感じることが出来なかったせいもあるかもしれませんが、錦織君が楽々と追いつくボールが多かったように見えました。
ポイントごとに見れば実際はかなり走り回ってたけど、予測力とフットワークによってベルディヒの攻撃が半減していたせいで、試合全体の印象としてはそう感じたのだと思います。
拾われすぎたせいか、ベルディヒのミスで終わるポイントがかなり多かったです。
よりハードヒットしようとしたのも有ったんでしょうね。
あとは錦織君の配球も良かったんでしょう。
ラリーを見てると、同じコースの打ち合いにも関わらず、ベルディヒがしっかり打点に入ってないように見えるポイントがかなり有りました。
次に打たれるコースが分かりずらかったんですかね?
だから同じコースなのに体勢を崩してたとか?
そういえば、フォアなら延々とフォアの打ち合い、バックならこれまた延々とバックの打ち合いが多かったと感じました。
実際はダウンザラインへの切り返しも有りましたが、最近の速いタイミングでコースを変えるテニスを見慣れてしまったせいか、より印象に残ったのかもしれません。
3-5からのサーブでは速いテニスに切り替え、また1stサーブが効果的に入って久しぶりのゲームを取ったベルディヒでしたが、次のゲームの錦織君が素晴らしかった。
サーブで押し込み、ストロークも際どいコースに威力充分で、あっという間にマッチポイント。
あそこでロングラリーをしなかったので、会場も短時間に何回も湧いて、両選手にそれなりの影響は有ったでしょうね。
大勢の人の気が入ったパワーはホントに凄そうだし。
勝った時の会場爆発のパワーは、伊達ックがマーシャに勝った東レPPOに迫るものが有りました。
あの時のが凄く感じたのは、単純に観客数の違いかもしれません。
会場はスタンディングオベーション状態で、しばらくは興奮がおさまらない感じでした。
明日のSFはバグダティスとのこと。
この対戦、両者に決勝進出のチャンスが有るんじゃないでしょうか。
どんな内容になるのか楽しみです。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 5日(金)21時52分57秒
  ◇パエス・ステパネク対マレー・マレー
見たのは第二セットの頭からです。
入場規制をしてるとの情報も有りましたが、第一セットが終わって一番コートからセンターへ大量に人が移動してたので、全然大丈夫でした。
1/3から半分ぐらいだったかな、入りは。

内容的には、とても面白い試合で堪能しました。
パエス/ステパネクは流石ダブルス巧者でしたね。
彼らは、今年(去年?)、GSのどこかで優勝しなかったっけ?
シンプルだけど的確な攻撃という印象で、これは強いよなぁと納得させるプレイでした。
パエスは持てるテクニックを存分に見せてくれました。
今日凄いと思ったのは、頭の上を抜かれた時の返球です。
スピンで頭上を抜かれてるので、実際はボールに触るだけでも大変なはずです。
(テニスやってる人なら、いかに難しいか分かるはず。)
それを相手チームにスマッシュさせない高くて深い返球をするのです。
バウンドして跳ね上がって頭の更に上の位置からどんどん逃げてくボールに対し、なんか手首だけのパワーで自分の後方(コートに対して後ろ向きだから)にスライス回転のボールを上げてたように見えました。
ぱっと見、手首でこねてるような感じで。
これを1ポイント内で2回やって、結局ポイントを取ってしまいました。
あれは凄かった。
しばらく拍手が鳴りやまなかったです。
あとは、ステパネクがダブルスプレイヤーみたく巧者ぶりを発揮してたのにちょっとビックリでした。
彼のダブルスは見たことあるけど、その時はここまでの上手さは感じなかったんですよね。
どちらかと言えば、シングルス選手のダブルスって感じで。
プレイスタイルやグリップ等を見れば、素質は充分でしたけどね。
今日(第二セット以降ですが)、上手さと安定感を一番両立させてたのは彼だったと思います。
マッチタイブレイクでは素晴らしいプレイでしたが、その直前のパエスはちょっと落ちたと感じさせる時間帯が有りましたからね。
(セットを落とした原因のひとつだと思う。)

そんなトップシードペアに対し、マレー兄弟もよく対抗してました。
第二セットは劣勢のゲームも有りましたが、自分たちのサーブはしっかりキープして、パエスのサーブをワンチャンスを活かしてブレイク。
セットオールに持ち込みました。
それまで、パエス/ステパネクは簡単にキープ、マレー兄弟は競りながらキープ、という流れでしたからね。

ゲームカウントでは拮抗してましたが、マレー兄弟のほとんどのサービスゲームで競ったのは、パエス/ステパネクペアのリターンの多彩さですね。
試合全体でも差を感じたのは、この部分です。
特にパエスのスライスリターンは嫌らしさの極致です(笑)
足元にスーっと沈んでくるあのリターンは、速いスピードボール以上にボレーが難しいと思います。
実際、マッチタイブレイクの初のミニブレイクは、アンディのサーブに対してパエスがしたスライスリターンの時で、アンディが1stボレーをネットしました。
このポイント以降、パエス/ステパネクがポイントを連取して、ほぼ試合を決めました。

試合後、ステパネクとパエスからサインを貰いました。
昨日も今日も、カメラもサイン帳もなんにも準備してきてないので、久々に普通のノートに書いてもらいました。
まさか、あの時間までアザーコートで試合してるとは予想してませんでしたよ。
まさか二日連続で電気が消えるとも思えないし。
(人為ミスだったらしいですが・・・。)
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 5日(金)20時01分25秒
  思ったより進行が遅いので、今日も有明に来てしまいました。
今は、一番コートのダブルスを見た後、センターの錦織君とベルディヒの試合を見てます。
もうすぐ8時だというのに、コロシアム内はかなりの観客がいます。
俺と同じように仕事帰りの人も多いでしょうね。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 4日(木)23時42分0秒
  最後のダブルスは第一セット終了まで見て会場を出ました。
これ以上いると、帰路の確保がめんどくさくなるので(何線に乗ってどこで乗り換えてとか)、そうなる前に帰ることにしました。
昔は少しでも長く見るとか、終電逃しても大江戸温泉に泊まればいいやとか考えてましたが、もうそんな気力は無い・・・笑
さて、最後のダブルスですが、あっという間にセットが終わった、という印象です。
反応負けというか、相手のスピードに着いていけてない感じでした。
まー、まだ分かりませんけどね。
シングルス選手対ダブルス選手のダブルスの場合、慣れてきたシングルスペアが挽回するのは比較的よくあるように思うし。
その後のスコアを追ってないけど、書きはじめてからそれなりに時間が経ってるから、早ければもう終わってるかも・・・。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 4日(木)22時55分11秒
  ◇伊藤対ツルスノフ
途中、前代未聞の停電+滝のような集中豪雨による中断が有りましたが、たった今、試合が終了しました。
二人は似たタイプに見えました。
しかし、今日はピンチの時のサーブ力が違いましたね。
それと、伊藤君は1stサーブが入るゲームと入らないゲームの差が激し過ぎました。
ツルスノフもそれなりにエラーは有りましたが、ピンチの時のサーブがホントに良く入ってました。
それも厳しいコースに。
ストロークでは両者引けを取らないパワフルさを見せてましたが、前述したように肝心なところで大きな差が有ったように思います。
でも、伊藤君はツルスノフの200キロ越えのサーブをよく返球してました。
今日はリターンを含めたストロークは良かったです。
ランキングも2ケタになり、これからに期待ですね。
ツルスノフはランキングを下げてますが、怪我からの復帰途上でしょうか。
日本によく来てくれる選手だし、この大会を足掛かりにランキングを上げてもらいたいです。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 4日(木)21時47分9秒
  ウォームアップが終わって試合再開です。  

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 4日(木)21時36分23秒
  コート整備終わって拍手が起きた。
もうそろそろ再開かな。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 4日(木)21時20分29秒
  なにこれ?・・・笑
ひいろ君?の「出来ない!」「出来る!」は仕込みのコント?

電動送風機?来た。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 4日(木)21時08分57秒
  ようやく屋根が閉まったけど、コート上は湖のようです。
いつものコート整備よりかなり大変だよ、これは。
コート半面だけだからまだいいけど。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 4日(木)21時05分27秒
  インタビュー中ですが、バケツをぶちまけたよいな雨が!
雨に照明が当たってちょっと綺麗かも。
 

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 投稿者:Hassy  投稿日:2012年10月 4日(木)21時02分52秒
  錦織君が出てきてカード(と修造君が言ってる)を配ってる。
即席インタビュー始まった。
 

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